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壁紙の貼り替えタイミングとは?

株式会社そよ風は、東京都練馬区を拠点に、東京都全域と隣接する埼玉県で内装工事、リフォーム工事、ハウスクリーニングといったサービスを提供しております。

今回は壁紙(クロス)の寿命は何年?貼り替えのタイミングを分かりやすく解説いたします。

壁紙って、どのくらいで貼り替えるものなんですか?

リフォームのご相談をいただくと、本当によく聞かれる質問です。
毎日見ているものなので、汚れや劣化に意外と気づきにくいんですよね。
大きな破れがあるわけでもないし、なんとなくそのまま…という方も多いです。
一般的に、ビニールクロスの寿命は約10年がひとつの目安と言われています。
生活環境によって、状態はかなり変わります。5年ほどで傷みが目立つこともあれば、15年以上きれいなケースもあります。

壁紙の一般的な寿命

■ ビニールクロス
・約8〜12年
・現在の住宅で最も多く使われているタイプ
■ 紙クロス・布クロス
・5〜10年程度
・デザイン性は高い
※日当たり、湿気、喫煙、ペットの有無などで劣化スピードは変わります。

 

こんな症状が出ていませんか?

① 継ぎ目が開いている
• クロスのジョイント部分が目立つ
• 下地が見える
👉 経年で糊が弱くなっているサイン
② 浮き・剥がれがある
• 角や天井際が浮く
• 手で押すとペコペコする
👉 下地や湿気の影響が出ている可能性あり
③ 黄ばみ・黒ずみが落ちない
• 日焼けによる変色
• 手垢・油汚れ
• カビ跡
👉 掃除しても落ちない場合は寿命です
④ ニオイが気になる
• タバコ
• ペット
• 生活臭
👉 壁紙自体に臭いが染み込んでいます

「まだ使える」と「替えどき」の分かれ目

✔ 破れや浮きがある
✔家具を動かすと色ムラがはっきり分かる
✔ 築10年以上で一度も貼り替えていない
このあたりが判断の目安になります。
逆に、
✔ 軽い汚れだけ
✔ 浮きや剥がれがない
といった場合は、必ずしもすぐ全面貼り替えが必要とは限りません。
壁紙を貼り替えると、想像以上に変わります
大がかりな工事ではありませんが、面積が大きい分、印象は大きく変わります。
・部屋が明るくなる
・空間がすっきり見える
・なんとなく古い感じがなくなる
「こんなに変わると思わなかった」と言われることも少なくありません。

まとめ

壁紙の寿命は、一般的に約10年が目安です。
大切なのは、「まだ大丈夫そう」という感覚よりも、年数と劣化のサインで判断すること。
「これって貼り替え時期かな?」と迷われたら、
まずは状態を確認するところからでも大丈夫です。
無理に全面貼り替えをおすすめすることはありませんので、
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

内装工事・ハウスクリーニングは東京都練馬区の『株式会社そよ風』へ
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